保育を学ぶシリーズ② 保育内容総論(増補改訂版)


タイトル: 保育を学ぶシリーズ② 保育内容総論(増補改訂版)
編著: 横山文樹・駒井美智子
大きさ: B5判
ページ数: 136頁
定価: 1,980 円(税込)
ISBN: ISBN978-4-909655-45-5
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概要

本書は、2017年に改訂・告示された「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園保育・教育要領」を踏まえ、「保育の基本」「発達と保育」「5つの領域の捉え方と相互関連」「保育内容の歴史的変遷」などを具体的によく理解できる。理解度テストおよびワークシート「こんな時、どうする?」を増補し、オンライン授業にも対応した。

目次

目次
第1章 保育と保育内容(生活と遊びの関係)
 第1節 保育内容とは何か?
 第2節 遊びと保育内容
 第3節 発達と保育内容
第2章 乳幼児期の発達の特徴と保育内容
 第1節 乳幼児の発達の特徴
 第2節 保育の内容について
第3章 乳幼児の発達と保育内容の実際(0から2歳)
 第1節 0歳児の発達に応じた保育内容
 第2節 1歳児の発達に応じた保育内容
 第3節 2歳児の発達に応じた保育内容
第4章 3歳児以降の保育内容
 第1節 3歳児(年少児)の保育内容
 第2節 4歳児(年中児)の保育内容
 第3節 5歳児(年長児)の保育内容
 第4節 異年齢児保育の保育内容
 第5節 3歳児以降の保育内容とその展開
第5章 保育内容と保育形態
 第1節 保育の展開における主導性のあり方と保育形態
 第2節 子どもの集団形成のあり方と保育形態
 第3節 クラス編成のあり方と保育形態/
 第4節 保育事業のあり方と保育形態
第6章 保育内容の歴史変容
 第1節 日本の幼児教育のはじまり
 第2節 戦後の幼児教育
 第3節 保育内容の見直し
 第4節 認定こども園の設立
第7章 幼稚園教育要領・保育所保育指針・幼保連携型認定こども園教育・保育要領との違い
 第1節 幼稚園教育要領の変遷
 第2節 保育所保育指針の変遷
 第3節 幼保連携型認定こども園教育・保育要領
 第4節 幼稚園・保育所・幼保連携型認定こども園について
第8章 乳幼児の環境と保育教材について
 第1節 乳幼児の環境について
 第2節 遊びについての保育内容・保育行為・保育方法活性化の三機能について
 第3節 発達年齢と保育教材の活用
 第4節 知育教育の定義について
第9章 学校教育の基礎とする幼児教育
 第1節 幼児教育を取り巻く現状と変容
 第2節 幼児期の特質と学び
 第3節 幼児期の学びと小学校の学びの相違と接続
 第4節 幼稚園・保育所・小学校の連携
第10章 保育者の専門性
 第1節 専門性とは
 第2節 保育者の態度や姿勢を問う―実践家の例から―
 第3節 保育者に求められる専門的知識・技能の内容
 第4節 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
第11章 「保育内容総論」の学び
 第1節 保育内容総論とは
 第2節 「保育内容総論」に関する理解度テスト
 第3節 こんな時、どうする?

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