乳幼児の健康-教育・保育に向けた計画と実践


タイトル 乳幼児の健康-教育・保育に向けた計画と実践
著者 茗井香保里・宮下恭子・平山素子
大きさ B5判
ページ数 168頁
定価 1,980 円(税込)
ISBN ISBN978-4-909655-16-5
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概要

本書は20194月からスタートした新法令に準拠し、領域「健康」を通して年齢区分に対応する「ねらい及び内容」、「健康と安全」及び「子どもの健康をめぐる現代の課題」などを分かりやすく解説する。また、教職課程コアカリキュラムに合わせて、領域「健康」に関する専門的事項「領域論」と保育内容の指導法に関する「指導法」をこの一冊に収録。

目次

第1章 乳幼児教育・保育のための「健康」の取り扱い
1 「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」から考える健康
2 健康に関わる基礎知識
3 幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、保育所保育指針における健康の指導
第2章 領域「健康」におけるねらいと内容から
1 健康の「ねらい」とは~年齢区分によるねらい~
2 ねらいを達成するための内容と指導計画
3 内容の取扱いの留意点
4 保育実践に生かす子どもの活動と指導・援助
第3章 乳幼児教育・保育のための「健康と安全」の取り組み
1 アレルギーへの対応
2 食育の推進
3 重大事故防止と安全対策
4 大災害への備え
5 安全指導のために必要なこと
6 保育実践に生かす安全能力の育成
第4章 「健康」をめぐる今日の課題
1 子どもの健康をめぐる現代的課題
2 小学校の生活や学習で生かされる力の育成
3 保育者の研修、保護者・地域社会との連携や支援

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