新要領・指針に対応する教育・保育方法


―実践のための理論と実際―

タイトル 新要領・指針に対応する教育・保育方法
著者 篠原いくよ・柘植誠子・宮下恭子
大きさ B5判
ページ数 160頁
定価 1,944 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-82-3
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概要

本書は、教育・保育方法における実践のための理論と実際について述べている。即ち、理論に関する様々な基礎的知識の提示と共に、それにつながる又は基づく保育実践事例が用意されている。知識を超える実践からの学び、保育の主体である子どもの保育方法や教材の等の工夫こそが執筆陣のコンセプトにある。

目次

第1章 実践教育の理解

第1節 幼児教育・保育の歴史から学ぶ 第2節 幼稚園における教育 第3節 保育所における保育 第4節 幼保連携型認定こども園における教育・保育 第5節 保育方法とは 章の演習課題

第2章 保育計画

第1節 保育形態の多様性 第2節 安全・保健計画 第3節 活動と評価 章の演習課題

第3章 乳幼児の発達に即した保育

第1節 3歳未満児の発達の特性と保育者の関わり 第2節 3歳児の発達特性と保育者の関わり 第3節 4歳児の発達特性と保育者の関わり 第4節 5歳児の発達特性と保育者の関わり 第5節 インクルーシブ保育 章の演習課題

第4章 遊びの指導

第1節 子どもの遊びの特徴とその意義 第2節 保育における遊び 第3節 事例から学ぶ 第4節 教材研究 章の演習課題

第5章 保育行事

第1節 保育行事とは 第2節 幼稚園・保育所・認定こども園の行事 第3節 伝統文化を取り入れた実践方法 章の演習課題

第6章 情報機器の活用

第1節 情報の活用と管理 第2節 情報機器の保育への活用と課題 第3節 情報機器を活用した実践事例 章の演習課題

第7章 保護者との連携

第1節 園生活の報告 第2節 危機管理と対応 第3節 地域社会との連携 章の演習課題

第8章 実践から考える教育・保育方法

第1節 研修での学び 第2節 子どもの現状を捉えた保育の取り組みと園での研修 第3節 これからの保育方法に向けて 章の演習課題

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