ボランティア論


―市民社会の創造―

タイトル ボランティア論
著者 池田幸也
大きさ B5判
ページ数 132頁
定価 2,160 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-81-8
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概要

日本におけるボランティア活動と市民組織の役割は広く社会に認知され、市民によるボランタリーな社会参加が注目されてきた。市民の自発的主体的な社会課題改善の取り組みは、広範な参加と協働を紡ぐことで市民社会を創造することになる。「ボランティア」の活動原理を整理し、実践事例を通して市民社会の実現に向けた今後の展望を考える。自学自習付。

目次

第1章 現代社会とボランティア活動

第1節 人間と現代社会 第2節 近代国家観の変容と市民社会 第3節 ボランティアと市民 第4節 ボランタリズムと人権の実現

第2章 ボランティア活動の諸相とその意義

第1節 家族とボランティア活動 第2節 障がい者とボランティア活動 第3節 障がい老親を問い直すボランティア活動 第4節 ホームレスの自立支援とボランティア活動 第5節 途上国支援とボランティア活動 第6節 人権擁護とボランティア活動 第7節 好きなことを生かすボランティア活動 第8節 多文化共生とボランティア活動 第9節 施設とボランティア活動 第10節 まちづくりとボランティア活動

第3章 ボランティア活動と市民社会の創造

第1節 3つの神話から共生社会へ 第2節 社会参加としてのボランティア活動 第3節 市民社会を創る参加と協働の形

終わりに 市民がつくる社会をめざして

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