教育実務センター|雑誌

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ふくしと教育

ふくしと教育

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「ふくしと教育」通巻23号 17年8月発行 B5・52頁・定価620円
年2回発行/8・2月(年間購読料1240円税・送料込)
特集/子どもの社会的包摂と福祉教育
<巻頭言>子ども達自身の課題と向き合う/中島 修

  • 子ども達の居場所づくりを通して思うこと/大村みさ子
  • 子ども達を主役にしたボランティア活動
  • 家庭支援の歩み/福田清志
  • 子どもの貧困の現場から見えてくるもの/岡村英雄
  • 孤立化・困窮化する子どもへの包摂的支援と福祉教育/野尻紀恵

<福祉教育事例特集>

  • 食農教育を支えた福祉教育「いのちのきずなの授業
  • キャリア支援、卒業生を含めた生徒の居場所づくりの仕組みと運営
  • 海を越え、人・社会・地域と繋がるサービスラーニング
  • 生活困窮者社会における地域づくりの実際
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ふくしと教育

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「ふくしと教育」通巻22号 17年2月発行 B5・52頁・定価620円
年2回発行/8・2月(年間購読料1240円税・送料込)
特集/七・二六(相模原殺傷)事件を考える
<巻頭言>私たちは何を問われたのだろうか

  • 当事者性の交差を生む実践の実質化を 
  • 障害のある子の親の立場から考える
  • 事件と行政の取組み
  • 地域社会の在り方、障害のある地域での暮らし
  • 事件が問いかける意味とは
  • 事件と福祉教育の使命
  • 学校教育などから共生社会の在り方を考える
  • 施設などいくつかの疑問の中で

<福祉教育事例特集>

  • ビッグママ・プロジェクトの活動
  • 中高生は「社会に貢献する」ことで何を学ぶか
  • 緑地をフィールドにした豊かなコミュニティ形成を目指す
  • 宮城で取り組む福祉・防災学習
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「ふくしと教育」通巻21号 16年8月発行 B5・52頁・定価620円
年2回発行/8・2月(年間購読料1240円税・送料込)
特集/総合事業の推進と住民主体の地域づくり
<巻頭言>地域における総合事業の推進と住民主体

  • 総合事業の基礎知識と推進の課題
  • 「まなびあい」から「まちかどほっと歓事業」へ
  • すみた輪(和)っこプランと住民主体の総合事業への取組み
  • 人づくり・地域づくりから生まれる能美市社協における総合事業推進の実際
  • 0歳から100歳の地域包括ケアのまちづくりに向けて

<福祉教育事例特集>

  • 地域と小学校が一体推進する福祉教育
  • 人間的な成長・地域のためにもボランティア活動の充実に向けて
  • 地域との距離を縮めるプロジェクト
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「ふくしと教育」通巻20号 16年2月発行 B5・52頁・定価620円
年2回発行/8・2月(年間購読料1240円税・送料込)

特集/福祉読本・ワークブックをどう”つくるか””つかうか”

<巻頭言>社会的排除に福祉教育はどう向き合うか

  • 福祉教育教材作成にかける想い・構成上の留意点
  • 市内小中学校で福祉教育をすすめる志木市社協の取組み
  • 地域・学校・社協ですすめる福祉教育ハンドブック
  • 福祉教育推進に向けた教材の作成と今後の展開

<事例特集>

  • 小学校を中心にした「防災ワークショップ」体験学習
  • 「佐世保ふくし教育実践指針」の策定とふくし教育の推進
  • 福祉教育推進指針による「新ふるさと福祉学習推進事業」の実践
  • 東日本大震災被災地での活動を通した“学び”
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「ふくしと教育」通巻19号 15年8月発行 B5・52頁・定価620円

特集/福祉教育・ボランティア学習の地域ネットワークの再構築

<巻頭言>逆風と向き合い、追い風を捉えよう

  • 貧困格差社会を生きる子ども達の学習支援と地域福祉実践
  • 高知県社協「福祉教育の新たな展開に向けた検討委員会」報告
  • 共生文化創造への「あいち・なごや福祉教育・ボランティア学習研究会」
  • 群馬県の「V・市民活動支援実践研究会」と「福祉教育実践研究会」の取組み

<事例特集>

  • 「ふり返りカード」を活用した小学校における福祉体験学習
  • 地域社会における「高校生の役割」を創出する福祉教育
  • 共働プラットフォームのあいのりバス災害支援における学生の「共働」
  • 阪神・淡路震災20年「住民主体の学び合い」
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「ふくしと教育」通巻18号 15年2月発行 B5・52頁・定価620円

特集/これまでとこれから―日本福祉教育・ボランティア学習学会創立20年の節目からの多角的検討

<巻頭言>これまでの20年を振り返りこれからを模索する
今後の放課後・土曜日等の教育活動と福祉/中学校における福祉教育・ボランティア学習/高等学校にみる福祉教育・ボランティア学習のこれまでとこれから/学生のボランティア活動の20年とこれから/サービスラーニングのこの20年とこれから/社会教育にみる学習の関わりと課題/福祉教育・ボランティア学習とボランティアコーディネーター/福祉教育と社会福祉協議会/社協の現場からみたこの20年とこれから/共同募金と福祉教育/赤十字を通して思いやりの心を育む/子どもの貧困と地域づくりのこれまでとこれから/「社会的な孤立」を超えて/世代間交流活動

 

<事例特集>

  • 市民性をもったソーシャルワーカーの育成をめざすNPO協働型サービスラーニング
  • 大学ボランティア・市民活動支援センターの取組み
  • 生活困窮者自立促進支援モデル事業の実際
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「ふくしと教育」通巻17号 14年8月発行 B5・52頁・定価620円

特集/障害理解と福祉教育

<巻頭言>インクルーシブな環境、当事者視点こそ!

  • 精神障害者フットサルを通した交流体験がもたらす障害理解
  • 「ICF」の視点から福祉教育プログラム開発
  • 発達障害の理解について―事例から学ぶ発達障害理解のポイント
  • 地域の中で共に育つ・育てる環境をつくる―神戸大学「スペースあーち」

<事例特集>

  • 「地域交流」から「地域貢献」へ福祉教育の質を高める
  • 地域で、市民としての育ちを目指す
  • 都城市山田地区における福祉教育の実際
  • 「コンフリクト」を「対話」へと変える福祉教育実践
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「ふくしと教育」通巻16号 14年2月 発行B5・52頁・定価618円

特集/社会的包摂と福祉教育

<巻頭言>「社会的包摂」と「社会的排除」のあいだ

  • <学会シンポジウム>社会的包摂と福祉教育・ボランティア学習
  • 全社協における「社会的包摂にむけた福祉教育」の検討経過
  • オール滋賀社協による生活困窮者支援の考え方と実践活動
  • 自転車レンタル事業「ハブチャリ」における地域づくり

<事例特集>

  • 人間の豊かな可能性の実現を目指すサービスラーニングを通しての支援
  • 富士市立高校の総合学習実践サービスラーニング
  • 青少年就労支援ネットワーク静岡の活動の実際
  • いのちと暮らしに向き合う福祉教育の実践
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「ふくしと教育」通巻15号 13年8月発行 B5・52頁・定価618円

特集/福祉教育とボランティア活動の源流を探る―木谷宜弘先生を偲びながら

<巻頭言>福祉教育とボランティア活動推進の源流を探る意義

  • 福祉教育の礎としての木谷宜弘の思想
  • 子ども達と共に、木谷ボランティアイズム
  • 社協のボランティアセンターの歩み―黎明期からネットワークの成立まで
  • 市民によるボランティア活動推進の源流を探る

<事例特集>

  • 岬社協の地域福祉共育実践報告
  • 高校の総合学科における「福祉入門」の取組み
  • 震災ボランティアバスの取組み
  • 「私」が主語の取組みを目指して
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「ふくしと教育」通巻14号 13年2月発行 B5・52頁・定価618円

特集/社会的つながりをつくる若者支援

<巻頭言>子ども・若者へ切れ目のない支援ネットワークを!

  • 高校生の進路指導を徹底支援するエンカレッジスクール
  • 若者の自立支援に関わるエンド・ゴールの取組み
  • いが若者サポステによる自立支援とエンパワーメント
  • シティズンシップ教育と若者支援

<事例特集>

  • 高校福祉科の「福祉の力」を身につける取組み
  • 就学前の子ども達へ贈る狛江の福祉教育
  • 大震災に学ぶ福祉教育の実践
  • 東北学院大学の災害対応の取組み
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「ふくしと教育」通巻13号 12年8月発行 B5・52頁・定価618円

特集/震災の学び、支援を深める

<巻頭言>震災経験から学び、新たな社会を構想する

  • 福祉を学ぶ高校生がつなぐ被災地支援の輪
  • 東北福祉大学のボランティア会による災害支援活動
  • 宮古市災害ボランティアセンターの現地報告
  • トヨタの被災地復興支援ボランティア活動

<事例特集>

  • ふれあい学習の展開
  • 「福祉教育」から「ふくし教育」へ
  • 被災者支援の学生ボランティア活動の実際
  • 市民と共に学び合い、育ち合う
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「ふくしと教育」通巻12号 12年2月発行 B5・52頁・定価618円

特集/企業が取組む福祉活動

<巻頭言>企業の社会貢献活動と市民教育

  • ユニクロの「全商品リサイクル活動」で高校生が学んだこと
  • 一般企業で福祉的視点をもって働くということ
  • 企業と福祉の架け橋に「きょうと福祉パートナー事業」
  • 「まごころ宅急便in大槌」の実現と福祉活動の実際

<事例特集>

  • 社会に貢献できる知性豊かなリーダーの育成をめざして
  • 走り出そう 地域へ、世界へ、未来へ
  • 大学における災害ボランティア育成の現状と展望
  • 市民が運営した災害ボランティアセンターの実際
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「ふくしと教育」通巻11号 11年9月発行 B5・52頁・定価618円

特集/震災ボランティア

<巻頭言>笑顔や希望を取り戻すことを願って

  • <鼎談/現地報告>震災から1か月半そのときCLCはどう動いたか
  • 震災の学び・支援を深める
  • 津波で崩壊した地域を支えた保育園
  • 大地震・被災地から学ぶ避難と支援

<事例特集>

  • 地域力を活かした学校づくりを目指して
  • 地域の中における高校の福祉と資格取得
  • サービスラーニング・社会力を育む実践教育
  • 地域を支える人材づくり伊賀市社協の悪徳バスターズ
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「ふくしと教育」通巻10号 11年1月発行 B5・64頁・定価823円/売切れ

特集/ボランティアをめぐる10の論点

  • ボランティア国際年から10年、改めてボランティアの論点を問う
    ①ボランティアと現代社会
    ②ボランティアとまちづくり
    ③ボランティアとライフサイクル
    ④ボランティアと有償サービス
    ⑤ボランティアと企業
    ⑥ボランティアと奉仕活動体験
    ⑦ボランティア学習の評価
    ⑧ボランティア学習のファシリテート
    ⑨ボランティアコーディネーターの評価
    ⑩ボランティアの推進組織
  • 論点総括/ボランティア・未来への視座

<実践報告>

  • 地域の中の福祉と教育を考える
  • 高い知性・豊かな感性・社会性を身につけ地域社会に貢献する生徒の育成を目指して
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「ふくしと教育」通巻9号 10年10月発行 B5・64頁・定価823円(消費税上げ)

特集/いま、改めて教育福祉を問う

<巻頭言>教育と福祉の“谷間”の諸問題にどう向き合うか

  • 「不安定層の増大」から教育福祉を考える
  • スクールソーシャルワーカーとしての実践から
  • ともに学びともに育つ学校づくりと「障がい理解」の転換
  • 「自分に何ができるか」を問う実践

<実践報告>

  • 子育て支援複合施設における交流・連携の実践
  • 学校と中学校区地域保健福祉センターが連携した取組み
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「ふくしと教育」通巻8号 10年7月発行 B5・64頁・定価823円/売切れ

特集/見えにくい・わかりづらい障害へのアプローチ

<巻頭言>新たな福祉教育の地平への扉をひらく

  • 見えにくい・わかりづらい障害の理解について
  • 精神保健福祉と福祉教育の実践
  • 疑似体験を通して伝える知的障害・発達障害の子ども(人)の気持ち
  • 地域ぐるみで認知症の理解に取組む

<実践報告>

  • ボランティアによる児童福祉実践で得たもの
  • 「気づいて行動できる」3年分の2単位を目指して
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「ふくしと教育」通巻7号 10年4月発行 B5・64頁・定価823円/売切れ

特集/社協がやらねば誰がやる

<巻頭言>社協の福祉教育機能の広がりと基本

  • 社協と学校の連携の実際―長崎県の活動の歴史と課題
  • 社協事業の中の福祉教育(的な)機能
  • 社協の福祉教育事業の確立
  • 福祉教育を通じて社協が伝えたいこと

<実践報告>

  • 地域子育て支援における「さの子育て応援プロジェクト」
  • 大学生における社会福祉教育としてのサービスラーニング
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「ふくし教育」通巻6号 10年1月発行 B5・64頁・定価864円

特集/教師も育つ福祉教育

<巻頭言>教師も育つ福祉教育とは

  • 小学校の教育活動を通しての私の変容
  • 中学教師・海外体験を活かして日々学び続ける
  • JRCとの出会い、地域活動を通しての私の変容
  • 高校での授業実践・地域での活動を通して私の変容
  • 教師はどのように育つのか

<実践報告>

  • 学校支援ボランティア養成の取組み
  • 修学旅行における国際ボランティア体験
  • 学校での福祉教育から得た「学び合い」の心
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「ふくしと教育」通巻5号 09年10月発行 B5・64頁・定価864円

特集/ワークキャンプ~地域が変わり、人が変わる~

<巻頭言>ワークキャンプの歴史と魅力

  • 山村地域におけるワークキャンプ実践
  • ESD実践としてのワークキャンプ
  • 大学を拠点としてのワークキャンプ実践
  • <座談会>若者たちが語るワークキャンプの魅力
  • 受入れ先が語るワークキャンプの魅力

<実践報告>

  • 生徒たちが捉えたノーマライゼーション
  • よみがえれ、ホタルの里! 常光のホタルを復活させよう
  • 県域で共に生きる力を育む取組み
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「ふくしと教育」通巻4号 09年7月発行 B5・64頁・定価864円

特集/高校生が福祉を学ぶ

<巻頭言>高校生が福祉を学ぶ意味

  • 新学習指導要領をどう読むか
  • 高校福祉科の現状と新学習指導要領のポイント
  • <フォーラム報告>いま、改めて高校福祉の源流を語る

<実践報告>

  • ボランティア活動による福祉教育
  • 地域に根ざした福祉教育を目指して
  • 国家資格取得を目指した人づくり、福祉観の育成
  • 高齢者と語ろう―家庭科における地域交流授業
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ふくしと教育

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「ふくしと教育」通巻3号 09年4月発行 B5・64頁・定価864円

特集/食育と福祉教育

<巻頭言>?!食育と福祉教育??!

  • <座談会>子ども達の実態を食生活からみる
  • フードファディズムと食生活
  • 食べることでつながる福祉教育実践
  • 子どもを見守り育てる食育実践

<実践報告>

  • いのちを見つめ心を育てる
  • やさしさ発見プログラム事業の取組み
  • つながり広がるボランティア活動
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ふくしと教育

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「ふくしと教育」通巻2号 09年1月発行 B5・64頁・定価864円/売切れ

特集/地域と学校で取組む福祉教育

<巻頭言>感じ取り合うことの関係づくり

  • 地域に教育の「場」を創造する福祉教育の取組み
  • 小平市が取組む地域と学校のつながり
  • 地域と学校のつながり「長崎ふれあい学習」
  • 地域を基盤とした福祉教育

<実践報告>

  • 「ホームレス」と高校生
  • 秋田県北地域における青少年ボランティアフォーラム」
  • 教育現場と連携し福祉教育の場を提供する「天竜厚生会」
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ふくしと教育

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「ふくしと教育」創刊号 08年10月発行 B5・64頁・定価864円/売切れ

特集1/<対談>いま、福祉教育・ボランティア学習にもとめられるもの

特集2/福祉と教育のいま

  • 福祉をめざす教育へ―学習指導要領改訂をふまえて―
  • 地域福祉の最近の動きと福祉教育
  • ボランティア・NPOの活動と最近の動向

<実践報告>

  • 小学校版/おじいちゃん・おばあちゃんと仲良し大作戦
  • 高等学校総合学科における授業実践
  • 社会福祉協議会における実践
  • 心のそばに学校がある(TOECのフリースクール小学部)
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「ふくしと教育」監修:日本福祉教育・ボランティア学習学会 Socio-education
年2回発行/8・2月(年間購読料1240円税・送料込)。
バックナンバー(通巻6号まで)1冊864円*、(通巻7~10号)1冊823円*、(通巻11~16号)1冊618円*、(通巻17号~)1冊620円。
送料/1~2冊の場合は150円、3冊以上は無料(売切れ号に注意)。
*印2014年4月からの消費税アップによる改訂定価です。
「ふくしと教育」創刊によせて

今日の社会福祉や教育、医療、看護などヒューマンケアに関わる実践は、混沌とした状況の中で、方向性を見失いかけているように思える。今、この雑誌を創刊することは、福祉教育とボランティア学習について、多くの実践者と研究者が異なる立場、異なるフィールド、異なる実践を交差させ、情報交流、理論交流、そして人間としての交流を通して、共生の文化を育み、市民社会を形成する理論、実践方法を形成することにつながっていくと信じている(上野谷加代子/日本福祉教育・ボランティア学習学会会長 同志社大学教授 2008/10)。

高校生活指導

『高校生活指導』

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高校生活指導<204号>
A5判・132頁・1200円

 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  高校生を市民にする実践を発信しています。
  特集1「ここが楽しい!教師の仕事」。HR担任の「楽しさ」「やりがい」とは/HRづくりの中で味わう教師の「やりがい」/生徒・保護者・教師が繋がるクラスづくり/「楽しさ」を生徒と追求する難しさ/他。

 特集2「今、部活動をどうする?」。部活動指導の苦しみ・喜び/帰宅部の私が部活動の指導者になって取り組んだこと/部活動顧問を離れて/部活動の2つの顔~強制と過熱から考える/他。
家族まるごと支援プロジェクト/家出のすすめ~家族って何だ?~/誰もが幸せに生きられる<家族>を模索する/今、「近代家族」が何が問題なのか~憲法24条破壊問題とのかかわりで~(岡野八代講演記録)/他。

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『高校生活指導』

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高校生活指導<203号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  高校生を市民にする実践を発信しています。
  特集1「検証!アクティブ・ラーニング」。対話的・創造的に学ぶ地歴の授業/暗闇の中での授業~美術のアクティブ・ラーニング/アクティブ・ラーニングの可能性と危機。/他。
  特集2「『多様な家族』と学校教育」。子どもや保護者の生活現実から、改めて「家族とは何か」を考える。 家族まるごと支援プロジェクト/家出のすすめ~家族って何だ?~/誰もが幸せに生きられる<家族>を模索する/今、「近代家族」が何が問題なのか~憲法24条破壊問題とのかかわりで~(岡野八代講演記録)/他。
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『高校生活指導』

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高校生活指導<202号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。特集1「性の多様性と学校教育」。発達障害やさまざまな生きづらさを抱えた生徒と同様、性に多様性を学ぶことは、どの生徒にとっても生きやすい学校や社会をつくるために不可欠。多様な性を生きる当事者の声、性の多様性にかかわる実践、教育論文等から性の多様性を学ぶ。
  特集2「教育における政治的多様性とは」。教育現場における政治的中立性をどう担保するか。特集では、模擬投票実践、平和教育実践、生徒会実践等から政治的中立性とは何かを明らかにする。
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『高校生活指導』

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高校生活指導<201号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。特集1「18歳選挙権と政治教育」。いよいよ18歳選挙権が実施されます。学校生活の中に政治教育をどうつくっていくか。日常生活にある政治への取り組みから社会づくりへの参加まで実践をもとにさぐる。
  特集2「『なめられる』教師が教育の新たな地平をひらく」。生徒と対等に関わろうとして図らずも生徒からうけてしまう抑圧的な状態を侮蔑的に「なめられる」という。そんな教師にも明日からの実践に勇気と自信を与えてくれる特集。
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『高校生活指導』

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高校生活指導<200号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。特集1「生徒の声を聞き取ることから」。いま学校は、「生徒の声を聞く」という当たり前のことができない状況だ。実践を通して生徒の声を聞き取る意義と課題を明らかにした。特集2「ジェンダー視点で高校教育を考える」。学校が日本社会のジェンダーバイアスを再生産していないか。3つの実践から学校カリキュラム改革のヒントを探る。
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『高校生活指導』

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高校生活指導<199号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。特集1は「教師と生徒の『息苦しさ』を開く」。ゼロトレランス的な生徒指導の手法が教育現場に入り込んできた。周囲の評価にすくみ、息苦しさにあえぐ教師たち。この「息苦しさ」を開く鍵を探る。特集2は「生徒たちの中の3・11」。3・11はどう意味づけられているか。その意味付けや学びが未来にどんな影響を与えているか。具体的実践を通して検証する。
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『高校生活指導』

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高校生活指導<198号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。本号の特集は「学ぶ活動がホームルームを変える」。息苦しい教室を学ぶ活動を通して「居場所としてのホームルール」をつくる。そのための実践を紹介。第2特集は「脱『普通の学校』という選択」。いわゆる現在の学校教育から離脱した若者たちをケアする方途は何か。
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『高校生活指導』<194号>

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高校生活指導<197号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
 18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。 本号の特集は「高校生を市民にする授業」。授業の中に多様な意見がある空間をつくる。そして生活のなかの政治とマクロな政治を結びつけ、政治的判断力をつける授業をつくる。 第2特集は、「困難を抱える生徒の自立支援」 特別論文「道徳教育と生活指導をつなぐ」
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『高校生活指導』<194号>

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高校生活指導<196号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
  本誌は18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。高校教育だけでなく、混迷する“教育”そのものへの新たな回答の道しるべとなるものです。本号の特集は「希望としての生徒会」。生徒の要求をどう実現するか、そのための実践を紹介。第2特集は「暴力をこえる〜いじめ・体罰に向き合って〜」
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『高校生活指導』<194号>

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高校生活指導<195号>
A5判・132頁・1200円
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体)
本誌は18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。高校教育だけでなく、混迷する“教育”そのものへの新たな回答の道しるべとなるものです。本号の特集は「学校に対話と討議を」。教師—生徒の権力的な関係性を民主的な関係性に変えるために、等身大の実践に学ぶ。第2特集は「『ケアする責任』を分けあう社会へ」。
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『高校生活指導』<194号>

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高校生活指導<194号>
A5判・132頁・1200円  品切れ
 全国高校生活指導研究協議会(高生研)編集 A5判・132頁・1200円(本体) 発行元が、194号(193号までは青木書店)より、誌面・デザインを大幅にリニューアルし教育実務センターへと変更になりました(年2回、7月25日。1月25日)。
 本号は、これまでの「高校生活指導」が築いた理論的実践的到達を踏まえ、より鮮明に18歳を市民にする高校教育のあり方を発信しています。必ずや高校教育だけでなく、いま混迷する“教育”そのものへの新たな回答の道しるべとなるものです。
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