ふくしと教育

イメージ拡大

12年2月発売「ふくしと教育」通巻12号
B5判・52頁・1冊600円(税込)
年間2回発行/ 8・2月(年間購読料1200円税・送料込)
バックナンバー (通巻6号まで) 1冊840円、(通巻7号~10号まで)
1冊800円 (送料150円別途)
監修:日本福祉教育・ボランティア学習学会
Socio-education

 

特集―企業が取組む福祉活動

  • 企業の社会貢献活動と市民教育
  • ユニクロの「全商品リサイクル活動」で高校生が学んだこと
  • 一般企業で福祉的視点をもって働くということ
  • 企業と福祉の架け橋に「きょうと福祉パートナー事業」
  • 「まごころ宅急便in大槌」の実現と福祉活動の実際

 

福祉教育事例特集

  • 社会に貢献できる知性豊かなリーダーの育成をめざして
  • 走り出そう 地域へ、世界へ、未来へ
  • 大学における災害ボランティア育成の現状と展望
  • 市民が運営した災害ボランティアセンターの実際
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

11年9月発売「ふくしと教育」通巻11号

B5判・52頁・1冊600円(税込)
年間2回発行/ 8・2月(年間購読料1200円税・送料込)
バックナンバー (通巻6号まで) 1冊840円、(通巻7号~10号まで)
1冊800円 (送料150円別途)
監修:日本福祉教育・ボランティア学習学会 Socio-education

主要記事  特集―震災ボランティア

    

  • 笑顔や希望を取り戻すことを願って
  • 〈 鼎談/現地報告〉震災から1か月半 そのときCLCはどう動いたか
  • 震災の学び・支援を深める
  • 津波で崩壊した地域を支えた保育園
  • 大震災・被災地から学ぶ非難と支援
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

11年1月発売 通巻10号(WINTER)の主要目次
特集―ボランティアをめぐる10の論点     

  • ボランティア国際年から10年、改めてボランティアの論点を問う
    ①ボランティアと現代社会②ボランティアとまちづくり③ボランティアとライフサイクル④ボランティアと有償サービス⑤ボランティアと企業⑥ボランティアと奉仕活動⑦ボランティア学習の評価⑧ボランティア学習のファシリテート⑨ボランティアコーディネーターの評価⑩ボランティアの推進組織
  • 論点総括/ボランティア・未来への視座
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

10年10月発売 通巻9号(AUTUMN)の主要目次
特集―いま、改めて教育福祉を問う

  • 教育と福祉の“谷間”の諸問題にどう向き合うか
  • 「不安定層の増大」から教育福祉を考える
  • スクールソーシャルワーカーとしての実践から
  • ともに学びともに育つ学校づくりと「障がい理解」の転換
  • 「自分に何ができるか」を問う実践
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

10年7月発売 通巻8号(夏)の主要目次

特集―見えにくい・わかりづらい障害へのアプローチ

  • 新たな福祉教育の地平への扉をひらく
  • 見えにくい・わかりづらい障害の理解について
  • 精神保健福祉と福祉教育の実践
  • 疑似体験を通して伝える知的障害・発達障害の子ども(人)の気持ち
  • 地域ぐるみで認知症の理解に取り組む
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

10年4月発売 通巻7号(SPRING)の主要目次

特集―社協がやらねば誰がやる

  • 社協の福祉教育機能の広がりと基本
  • 社協と学校の連携の実際―長崎県の活動の歴史と課題
  • 社協事業の中の福祉教育(的な)機能
  • 社協の福祉教育事業の確立
  • 福祉教育を通じて社協が伝えたいこと
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

10年1月発売 通巻6号(WINTERR)の主要目次

特集—教師も育つ福祉教育 

  • 教師も育つ福祉教育とは
  • 小学校の教育活動を通しての私の変容
  • 中学教師・海外体験を活かし日々学び続ける
  • JRCとの出会い、地域活動を通しての私の変容
  • 高校での授業実践・地域での活動を通しての私の変容
  • 教師はどのように育つのか
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

09年10月発売 通巻5号(AUTUM)の主要目次

特集—ワークキャンプ—地域が変わり、人が変わる 

  • ワークキャンプの歴史と魅力
  • 山村地域におけるワークキャンプ実践
  • ESD実戦としてのワークキャンプ
  • 大学を拠点としたワークキャンプ実践
  • <座談会>若者たちが語るワークキャンプの魅力
  • 受け入れ先が語るワークキャンプ
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

09年7月発売 通巻4号(夏)の主要目次

特集—高校生が福祉を学ぶ 

  • 高校生が福祉を学ぶ意味
  • 新学習指導要領をどう読むか—その特徴と課題・高校福祉科の現状と新学習指導要領のポイント
  • <フォーラム報告>高校福祉科の源流を探る
購入はこちら

ふくしと教育

イメージ拡大

09年4月発売 通巻3号(春)の主要記事

特集—食育と福祉教育 

  • <座談会>子ども達の実態を食生活からみる
  • フードフディズムと食生活
  • 食べることでつながる福祉教育実践
  • 子どもを見守り育てる食育実践
購入はこちら

 

ふくしと教育
B5判・64頁・1冊800円
年間4回発行/1・4・7・10月(年間購読料 3200円税・送料込)
バックナンバー(通巻6号まで)1冊840円(送料150円別途)
監修:日本福祉教育・ボランティア学習学会 Socio-education

今日の社会福祉や教育、医療、看護などヒューマンケアに関わる実践は、混沌とした状況の中で、方向性を見失いかけているように思える。今、この雑誌を創刊することは、福祉教育とボランティア学習について、多くの実践者と研究者が異なる立場、異なるフィールド、異なる実践を交差させ、情報交流、理論交流、そして人間としての交流を通して、共生の文化を育み、市民社会を形成する理論、実践方法を形成することにつながっていくと信じている。