21世紀の援助技術演習分析論


タイトル 21世紀の援助技術演習分析論
著者 伊藤 秀樹
大きさ A5判
ページ数 62頁
定価 1,944 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-00-4
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概要

対人援助の専門職を目指す方々の一助となり、クライエントの人権尊重にもとづく援助の向上に資するため、対人援助における基本的な原理・原則を援助の科学としてとらえ、援助の技術を展開。

目次

第1章 援助技術演習の目的と進め方
第1節 援助技術演習のなかでの事例検討の位置付け
第2節 事例検討を行ううえでのワンポイント・アドバイス
第3節 マッピング技法の活用
第4節 ロールプレイの目的と進め方
第2章 援助技術演習基礎編
第1節 価値観について知る
第2節 テーマ:伝えること伝わること
第3節 ものの見方と考え方
第3章 援助技術の基本原則
第1節 ケースワークの原則
第2節 グループワークの原則
第4章 援助技術演習実践編
第1節 テーマ:援助することされること
第2節 事例:わかってほしい私の痛み
第3節 事例:「やむを得ない」「退学は排除だ」
第4節 事例:スクールソーシャルワークの意義について
第5節 困難事例1あなただったらどうします?
第6節 困難事例2人間不信が強い独居老人
第5章 援助技術演習応用編
第1節 人間関係とその関係性についての方法論的問い
第2節 契約制度と人権についての問い
第3節 障害は個性と考えたい?
第4節 社会問題としての生活問題と人権についての問い
第6章 援助技術演習特別編
第1節 KJ法について
第2節 帰納法と演繹法について

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