経済学入門


タイトル 経済学入門
著者 石橋 春男・関谷喜三郎
大きさ A5判
ページ数 271頁
定価 2,916 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-03-9
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概要

初めて経済学を学ぶ人のための入門書であり、経済学の基本のミクロ経済学(市場経済)とマクロ経済学(国民経済)の内容を容易に理解できるように、わかりやすく説明。

目次

第1部 ミクロ経済学の世界
第1章 市場経済の構図
1 家計と企業による経済活動
2 需要と供給の世界
3 市場には原則がある       
4 市場と資源配分
5 市場の限界
第2章 需要曲線の世界
1 経済人の規定
2 価格
3 家計
4 限界効用逓減の法則
5 限界効用均等の法則
6 需要曲線
7 需要の法則
8 消費者余剰
9 需要の法則の例外
10 序数的効用理論と需要曲線
11 需要量の変化・需要の変化
12 需要の弾力性
第3章 供給曲線の世界 
1 供給曲線
2 費用の分類
3 経済的時間としての短期と長期
4 労働の投入と生産物の産出
5 短期の総費用曲線の構造
6 収入曲線
7 完全競争市場
8 短期均衡
9 利潤最大化の条件
10 短期供給曲線
11 損益分岐点と操業停止点
12 個別企業の短期供給曲線
13 市場の短期供給曲線
第4章 労働市場と土地市場     
1 生産要素の市場とは何か
2 生産要素への需要
3 家計の労働供給
4 労働市場の均衡
5 賃金格差
6 土地市場の均衡
第5章 市場の失敗
1 市場経済の限界
2 市場の失敗
3 独占の成立
4 公共財
5 外部効果
6 不完全情報
7 政策的対応
第6章 情報の経済学
1 2つの不確実性
2 期待効用最大化仮説とリスク対応の型
3 危険回避とリスクプレミアム
4 レモンの原理
5 逆選択とその回避方法とは
6 シグナリング効果とその事例
7 モラル・ハザード
8 先物市場とリスク回避
第2部 マクロ経済学の世界
第1章 国内総生産の概念
1 生産面のGDP
2 分配面のGDP
3 支出面のGDP
4 三面等価
5 産業連関表
6 物価指数
7 国民所得と福祉水準
第2章 国民所得の決定
1 はじめに
2 国民所得の決定とは
3 国民所得の計算−ケインズの貢献
4 国民所得の決定−比較静学
5 貿易の経済効果−オープン・マクロ経済学
6 本章のまとめ
第3章 貨幣の需要と供給
1 貨幣とは
2 貨幣の供給
3 貨幣の需要
4 利子率の決定
第4章 IS-LM分析
1 IS-LM分析
2 IS曲線
3 LM曲線
4 財市場と貨幣市場の同時均衡
5 IS・LM曲線の特殊ケース
第5章 財政政策
1 はじめに
2 財政の役割
3 財政政策
4 おわりに
第6章 金融政策
1 日本銀行の役割
2 金融政策の手段と影響
3 金融政策の有効性
4 ハイパワード・マネーとマネー乗数アプローチ
5 日銀の金融調節
6 最近の金融政策
7 金融政策の効果
第7章 国際経済
1 国際収支
2 外国為替レート
3 貿易理論
4 貿易政策
5 世界貿易体制
補章1 財政諸表の読み方
2 経済数学入門

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