社会福祉形成分析論


タイトル 社会福祉形成分析論
著者 大熊 信成・他
大きさ B5判
ページ数 136頁
定価 2,268 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-38-0
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概要

社会福祉を学ぶ学生の入門テキスト、社会福祉関係科目のすべてに使用できる標準テキスト、記述内容は現代の福祉制度の状況を標準的に示す。とくにソーシャルワーカーの基本的態度として「何が重要であるか」を意識し、理論と実践の密接な関連性を説く。

目次

第1章 社会福祉とは何か
第1節 社会福祉の意味
第2節 社会福祉の概念
第3節 社会福祉の理念と価値
第2章 現代社会と福祉
第1節 現代社会における社会福祉
第2節 福祉ニーズの変遷
第3節 現代社会の社会福祉問題
第3章 社会福祉の変遷
第1節 英国における社会福祉の変遷
第2節 日本における社会福祉の変遷
第4章 社会福祉の専門職
第1節 社会福祉の専門職と資格
第2節 社会福祉専門職の専門性と倫理
第3節 保健・医療の専門職との連携
第5章 ソーシャルワーク
第1節 ソーシャルワークの基本的枠組み
第2節 ソーシャルワークの体系
第3節 ソーシャルワークの課題
第6章 児童家庭福祉
第1節 児童家庭福祉とは
第2節 児童家庭福祉の制度
第3節 児童家庭福祉の課題
第7章 高齢者福祉
第1節 高齢者保健福祉とは
第2節 高齢者保健福祉の制度
第3節 高齢者保健福祉の課題
第8章 障害者福祉
第1節 障害者福祉とは
第2節 障害者福祉の制度
第3節 障害者福祉の課題
第9章 公的扶助
第1節 公的扶助とは
第2節 公的扶助の制度
第3節 公的扶助の課溝
第10草 地域福祉
第1節 地域福祉とは
第2節 地域福祉の概要
第3節 地域福祉の課題
第11章 現代社会における家庭と福祉
第1節 家族とは何か
第2節 現代社会と家庭福祉の概要
第3節 家庭福祉の課題
第12章 社会福祉の課題
第1節 福祉専門職の社会的地位確立をめざして
第2節 生活問題へ介入し生活場面で支援することの重要性
第3節 明日を支える福祉専門職をめざして

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