発達心理学


タイトル 発達心理学
著者 越智幸一
大きさ B5判
ページ数 136頁
定価 2,160 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-51-9
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概要

「子どもの心が分かる先生」になる主要な知見を幅広く伝える入門書。保育実践との関わりを明記し、事例等によって学習内容を実践に生かしやすい工夫。各章末にまとめの頁を設け、課題も示す。まとめを先に読むことで各章の理解もはやく、課題は理解を深める。

目次

第1章 発達心理学とはなにか
第1節 児童心理学から発達心理学へ
第2節 発達のプロセスと個人差
第3節 発達の機能連関性
第4節 発達心理学と保育・教育
第5節 障害児の発達
第2章 乳幼児期の発達Ⅰ<運動機能の発達>
第1節 幼児の運動
第2節 身体・運動機能の発達
第3節 運動機能の発達と心の発達
第3章 乳幼児期の発達Ⅱ<認知・思考の発達>
第1節 認知発達とはどういうことか
第2節 記憶の発達
第3節 心の理論
第4節 ピアジェの発達理論
第4章 乳幼児期の発達Ⅲ<感情と自己の発達>
第1節 感情の分化
第2節 感情制御の発達
第3節 自己の発達
第5章 乳幼児期の発達Ⅳ<ことばの発達>
第1節 言語発達の基盤
第2節 前言語コミュニケーション
第3節 言語的コミュニケーション(初語、一語文、二語文)
第4節 子どもの世界を広げる絵本
第6章 乳幼児の発達Ⅴ<社会性の発達>
第1節 愛着形成とその大切さ
第2節 人間関係の広がり
第3節 仲間関係の育ち
第4節 保育者の役割
第7章 児童期の発達
第1節 学校への適応
第2節 知的機能の発達
第3節 自尊感情
第4節 友達関係
第8章 青年期の発達
第1節 青年期とは
第2節 青年期の友人関係
第3節 アイデンティティ
第4節 青年期の悩み
第9章 成人期・老年期の発達
第1節 働くこと
第2節 親になることと子育て
第3節 老年期と心理的健康(ウェルビーイング:well-being)
第10章 障害を持つ子どもの発達
第1節 知的障害を持つ子どもの発達と支援
第2節 自閉症スペクトラム障害を持つ子どもの発達と支援
第3節 LDを持つ子どもの発達と支援
第4節 AD/HDを持つ子どもの発達と支援

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