教育相談の理論と方法


タイトル 教育相談の理論と方法
著者 齊藤 崇
大きさ A5判
ページ数 128頁
定価 1,836 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-78-6
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概要

本書は大学や短期大学などの教職課程における「教育相談の理論及び方法」の授業に使用できるよう、必要な内容を網羅している。とくに昨今問題のいじめ、自殺、精神疾患等に対応する基礎知識、カウンセリング技法までを分かりやすく解説する。

目次

第1章 教育相談とは 1 教育相談とは 第2章 幼児期における子どもの課題
1 幼児期の発達と発達課題 2 幼児期の気になる行動 3 幼稚園における教育相談の実際
第3章 小学校における子どもの課題
1 小学生の発達と発達課題 2 小学生の気になる行動と適応
3 小学校における教育相談の実際
第4章 中学校・高等学校における子どもの問題
1 中学生・高校生の発達と発達課題 2 中学生・高校生の気になる行動と不適応
3 中学校・高等学校における教育相談の実際 第5章 発達障害の子どもへの理解 1 発達障害とは
2 発達障害の子どもへの理解と援助
3 発達障害の幼児、児童や生徒への支援
第6章 精神疾患の子どもへの理解
1 精神疾患の子どもへの理解
2 精神疾患の子どもへの支援の考え方
3 精神疾患における専門機関との連携 第7章 不登校の子どもへの理解
1 不登校の子どもへの理解
2 不登校の子どもへの支援の考え方 3 不登校における連携
第8章 心理査定の方法
1 心理査定とは 2 性格検査
3 知能検査の分類
第9章 心理査定の実際
1 質問紙法
2 投影法
第10章 教育相談の理論 (1) -力動的アプローチ―
1 フロイト理論
2 交流分析
3 アドラー心理学 第11章 教育相談の理論 (2) -行動論的アプローチ―
1 行動カウンセリング
2 認知行動療法
3 ソーシャルスキルトレーニング 第12章 教育相談の理論 (3) -体験的アプローチ―
1 クライエント中心療法
2 エンカウンター・グループ
第13章 教育相談の技法
1 カウンセリング・マインドとは
2 カウンセリング技法 (1) -コミュニケーションの種類、場面構成-
3 カウンセリング技法 (2) -簡単受容、内容の再陳述、感情の反射- 4 カウンセリング技法 (3) -感情の明確化、質問―
5 カウンセリング技法の比較 第14章 保護者への理解と支援  1 保護者からのシグナル 2 多様化した家族関係 3 教育現場における保護者への支援0

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