家族援助論


タイトル 家族援助論
著者 上田  衛
大きさ B5判
ページ数 186頁
定価 2,484 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-39-2
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概要

子どもを取り巻く環境は時代の波に翻弄されながらも、改革・改善を進めてきてはいるが、今日でも問題は山積みしている。また、近年子ども虐待・女性に対する配偶者からの暴力の問題等、深刻な社会問題として、その対策がせまられている。本書は、こうした問題に対し、家族援助の視点から編纂された好著。

目次

第Ⅰ章 家族と家庭教育の歴史
1.明治期の家族と家庭教育
2.大正デモクラシー期の家族と家庭教育
3.戦時下の家庭教育振興と婦人政策
4.戦後改革期の家庭像と家庭教育
5.高度経済成長期の家族と家庭教育
6.現代の家族と家庭教育
第Ⅱ章 子どもの発達と家庭・学校・地域の教育
1.少子・高齢社会と家族サバイバル
2.子どもの発達保障と家庭教育
3.多様な家族の多様な暮らしの創造
4.学校教育と地域教育力
第Ⅲ章 子育て期の家族援助
1.家族援助の意義
2.援助が必要な家庭
第Ⅳ章 高齢者と家族・地域支援
1.中年期と現代家族の様相
2.高齢社会の現象と現代の高齢者
3.高齢者の生活と社会支援
4.これからの高齢者と家族、地域社会
5.高齢者と尊厳と権利擁護

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