実践力がつく保育実習


タイトル 実践力がつく保育実習
著者 髙玉 和子
大きさ B5判
ページ数 160頁
定価 2,160 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-15-1
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概要

本書は実習に出る前の学生の学びを確かなものにし、実習終了後、自己の課題を見つめ直すためにも活用できる。執筆者は保育・教育に精通し、保育所や児童福祉の現場での経験を活かし、最新の研究資料を用いてわかりやすく解説している。

目次

第1章 保育の専門職とは
1.保育士は保育の専門職
2.保育士の職業倫理
3.保育士資格の活用
第2章 保育実習の方法と学び
1.保育実習の意義と目的
2.実習の内容と方法
3.実習の準備
第3章 実習施設の概要
1.保育所の概要
2.保育所保育指針と保育の実践的展開
3.保育の計画に基づく保育内容
4.保育所の一日
第4章 子どもと家庭の理解
1.子どもの年齢に応じた成長発達の理解
2.子どもの健康と安全
3.保護者との連携
4.外国籍の子どもと保護者への対応
第5章 保育所における子どもの生活と遊び
1.保育所における子どもの生活
2.3歳未満児の保育
3.3歳以上児の保育
第6章 保育所の保育環境
1.園内の保育環境
2.園外保育と環境—自然環境、社会の事象
3.年間行事
第7章 実習での子どものかかわりと実技
1.子どもへの援助とかかわり
2.赤ちゃんとのかかわり
3.絵本・紙芝居
4.リトミック・歌遊び
第8章 実習日誌、保育記録の意義と目的
1.実習日誌を書く目的
2.実習日誌の内容と記録方法
3.記録に基づく省察と評価
第9章 指導計画と記録
1.指導計画の必要性
2.指導案作成のポイント
3.保育の実際と記録
4.指導案の書き方
5.実習指導案の実際
6.指導計画を実践するときの配慮事項
第10章 施設実習とは
1.施設の概要と種類
2.施設実習の内容
3.養護内容と生活環境
第11章 施設実習と子どもの人権
1.子どもの理解と子どもの最善の利益の考慮
2.子どもの人権とプライバシー
3.実習生の心構え
第12章 家庭で養育できない子どものための施設
1.乳児院
2.児童養護施設
3.母子生活支援施設
第13章 障害のある子どものための施設
1.障害児入所施設
2.児童発達支援センター
3.障害のある成人のための施設
第14章 情緒や行動に問題のある子どものための施設
1.情緒障害児短期治療施設
2.児童自立支援施設
3.その他の施設
4.個性に応じた支援を
第15章 実習終了後の事後指導
1.実習の振り返りと評価

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