実践で語る幼稚園教諭への道


タイトル 実践で語る幼稚園教諭への道
著者 横山 洋子・中島千恵子
大きさ B5判
ページ数 144頁
定価 2,160 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-52-0
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概要

幼稚園教諭になるためには何が必要か。そのすべての基本が本書にはある。本書の特徴は、執筆者全員が元国立大学付属幼稚園で、長年、担任として保育し、保育研究を続けてきたことにある。豊富な実践体験に基づいたエピソードを数多く取り上げ、わかりやすく説明し、かつ毎年多くの実習生との出会いと、その指導経験を踏まえて、実習生の夢が現実となるようしっかりとサポートする。

目次

第1章 幼稚園の目的と役割
1—学校としての幼稚園
2—子どもにとっての幼稚園
3—保護者にとっての幼稚園
4—教師にとっての幼稚園
5—地域にとっての幼稚園
第2章 幼稚園教育の性格と特色
1—公立と私立の幼稚園
2—多様な幼稚園教育
第3章 幼稚園実習の心構え
1—実習前の不安と期待
2—オリエンテーションの目的と留意事項
3—実習の種類と目的
4—実習にあたっての心構え
第4章 指導計画の考え方と書き方
1—指導計画の考え方
2—指導計画の書き方
第5章 幼稚園の一日と指導計画
1—指導計画の作成の準備
2—一日の指導計画(日案)の内容
3—日案の書式例
4—日案の事例検討
第6章 発達に応じた環境と援助
1—幼児の理解
2—3歳児の実際
3—4歳児の実際
4—5歳児の実際
5—実習のために準備したい遊び
第7章 記録の書き方
1—担任教師の書く記録
2—教育実習生の書く記録
第8章 幼児理解を深める
1—幼児を理解するとは
2—幼児理解の方法
3—特別支援が必要な幼児への理解
4—幼児の多文化の理解
第9章 幼稚園教諭の役割と責任
1—幼稚園教諭の一日
2—教師の仕事
3—教師の服務
4—ティーム保育
5—評価
6—幼稚園幼児指導要録
7—研修
第10章 連携の必要性
1—子どもたちは保育機関から小学校へ
2—幼稚園生活の中にある連携
3—さまざまな連携に学ぶ
4—子どもたちの連携を援助できる教師に

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