子どもの育ちを支える子どもと健康


タイトル 子どもの育ちを支える子どもと健康
著者 浅見 均・渡部かなえ
大きさ B5判
ページ数 142頁
定価 2,052 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-17-5
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概要

本書は、単に知識、技術を身に付けるためのものとしてではなく、子どもの健康をテーマにしながら、人間にとって健康とは何かという問いに対する探究の書でもある。組み立ては「健康」に対して理論編、実践編、様々な分野からの知見に学ぶコラムの3本柱で構成。

目次

理論編
第1章 健康とは
1.心身の健康とは
2.乳幼児期の心身の発育・発達
第2章 保育の基本と保育内容「健康」
1.保育の基本
2.保育内容
3.保育方法
4.領域「健康」
5.小学校教育と「健康」の関連性
6.領域「健康」からみた保育における具体的な支援方法
第3章 領域「健康」の史的変遷(明治期から平成まで)
1.幼稚園創設期(明治期)
2.幼稚園拡大期(大正~昭和初期)
3.戦後復興~高度経済成長期(昭和中期~後期)
4.大変革期(平成期)
実践編
第1章 明るく伸び伸びとした生活とは
1.安定感をもった行動
2.生活のリズム
3.見通しをもった行動
第2章 遊びの中で十分に体を動かす
1.体を動かすことの意義
2.進んで戸外で遊ぶ
3.運動遊び
4.幼児期運動指針
第3章 行事と健康保育
1.行事を通して育てる健康
第4章 健康・安全な生活とは
1.生活に必要な活動を自分でする
2.健康に関心をもち、病気の予防など進んで行う
第5章 安全に気をつけて行動するとは
1.安全な保育環境
2.安全に対しての意図的・計画的保育
第6章 先生や友達と食べることを楽しむ
1.食事を楽しく食べるためには
2.行事を通して食に親しむ
3.栄養素について興味をもてるように
4.保護者に向けて
5.食物アレルギーについて
6.園独自の工夫を
第7章 幼児自ら体を動かそうとする意欲が育つために
1.子どものおかれた状況
2.遊びの変化
3.保育者の役割
第8章 園生活を通して、自分の体を大切にしようとするために
1.子どもの発達と体に対する認識
2.基本的生活習慣と健康生活
3.体を大切にすることとは
4.事故から身を守るために
第9章 自然の中で伸び伸びとあそぶようになるために
1.子どもと自然環境
2.保育者の役割
3.自然とかかわる活動
第10章 望ましい食習慣を形成するために
1.生活リズムと食事
2.幼児期における食習慣
3.幼児期の食習慣と食育
第11章 幼児の健康課題とその保障
1.子どもの健康にまつわる現状と課題
2.現代日本の健康課題とその対応

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