子どもの社会的養護


タイトル 子どもの社会的養護
著者 坂本 健
大きさ B5判
ページ数 156頁
定価 2,592 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-74-3
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概要

子どもの社会的養護への関心が高まりつつある今日、本書は保育士養成課程に在学している学生ばかりでなく、日常的に社会的養護の場で実践を担っている職員の振り返りに役立つ。とりわけ養護の内容とその具体的な実践について、わかりやすい生活場面を組み込んでいる。

目次

第1 章 社会的養護の基本的な考え方
第1 節 養護の概念
第2 節 社会的養護の意義と目標
第3節 社会的養護の体系
第2章 社会的養護史と家庭の機能の変遷
第1節 社会的養護の歴史的展開
第2節 家庭や社会の役割と環境変化
第3章 施設における児童養護
第1節 施設養護の特質と施設の役割
第2節 施設養護の基本原理
第3節 子どもの自立支援過程
第4章 社会的養護を担う施設等の現状と課題
第1節 乳児院
第2節 児童養護施設
第3節 母子生活支援施設
第4節 情緒障害児短期治療施設
第5節 児童自立支援施設
第6節 自立援助ホーム
第7節 児童家庭支援センター
第8節 里親制度・養子縁組制度
第5章 社会的養護の具体的実践
第1節 入所時の支援
第2節 日常生活支援
第3節 自立支援
第4節 特別なニーズをもつ子どもへの支援
第5節 家族支援
第6節 地域支援―関係機関とのネットワークを視野に
第6章 児童福祉施設の運営管理
第1 節 理事会と職員会議の役割
第2節 地域社会と施設
第3節 ボランティアの受け入れ
第4節 子どもの権利擁護
第5節 サービス評価(自己評価、第三者評価)
第6節 施設長の役割と機能
第7 節 機関連携と協働の重要性と留意点
第7章 援助者のあり方とその課題
第1節 援助者の種類と役割
第2節 専門性の向上と養成上の課題

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