子どもと保育の探求


タイトル 子どもと保育の探求
著者 後藤 範子
大きさ B5判
ページ数 192頁
定価 2,700 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-56-9
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概要

子ども達が一番初めに出会う社会である保育現場での、現行の幼稚園教育要領や保育所保育指針の理解を促し、保育現場や保育者が求められる役割と機能、子どもを取り巻く環境の変化を踏まえて、主に、保育・幼児教育を学ぶ学生向けに解説した。

目次

第1章 子どもの存在
1.子どもとは
2.子ども観
第2章 子どもを捉える
1.子どもを捉える視点
2.保育カンファレンスと保育者の援助
第3章 保育の基本
1.わが国の保育の基本的な考え
2.保育における領域・ねらい・内容
3.5領域
第4章 保育と遊び
1.遊びを通した総合的な育ち
2.遊びを通して子どもとかかわる
3.遊びの持つ自由と開放感
4.自発的活動としての遊び
5.子どもが遊ぶ姿
6.遊びの分類
7.遊びに見られる子どもの発達
第5章 子どもの言葉と人間関係
1.子どもを取り巻く人間関係
2.子どもに見られる様々な言葉
3.子ども同士の伝えあい
4.言葉と人間関係の発達
第6章 子どもの環境へのかかわりと保育環境
1.遊びと環境へのかかわり方の育ち
2.子どもの環境へのかかわり方
3.保育環境の構成
4.環境へかかわる力を育てる
5.幼児向けの野外活動プログラム
第7章 子どもの健康と安全
1.子どもの健康
2.運動能力の育ちと運動遊び
3.食育
第8章 幼稚園と保育所
1.幼稚園
2.幼稚園教育要領
3.保育所
4.保育所保育指針
5.様々な形態の保育施設
6.幼小連携
第9章 保育の計画と展開
1.保育の記録
2.保育の計画
3.保育の計画の作成
4.保育の省察
第10章 保育をとりまく状況
1.子どもをとりまく環境と保育者への期待
2.子どもにとっての保育者の存在
3.保育者の役割と資質
4.取捨選択される保育施設
5.子育て支援

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