保育者のための「生活」


タイトル 保育者のための「生活」
著者 咲間まり子・増田まゆみ
大きさ B5判
ページ数 124頁
定価 1,944 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-47-2
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概要

本書は、就学前施設と小学校の現状をふまえながら、幼稚園・保育所・認定こども園・小学校の交流の実際を学び、保育者側から考える生活科教育について考えるための分かりやすいテキストである。

目次

序章 ―学びのはじめに―
1―「生活科」について学ぶ意義幼稚園・保育所・認定こども園等就学前の保育者をめざす学生として
2―保育の大変革期であることを認識したうえで、生活科の理解を深める
3―幼稚園と小学校との連携の実態
4―本書を有効に使って、豊かな学びに
第1章 生活科の特色
1―生活科の誕生
2―教科としての生活科
3―生活科の特色
第2章 子どもの生活実態
1―温室育ちの子どもたち
2―急がされる子どもたち
3―経験の乏しい子どもたち
4―「ありがとう」と言われない子どもたち
第3章 生活科の目標
1―教科としての目標
2―学年の目標
3―単元の目標
4―目標達成への課題
第4章 生活科の内容
1―生活科の内容
2―内容の取り扱い
3―生活科で何が育つのか
4―ビオトープを活かした生活科
5―大学1年生(平成7年4月~平成8年3月生まれ)に聞いた生活科の授業
第5章 生活科の指導計画
1―指導計画作成の要点
2―幼・保・認定こども園・小交流の指導計画
3―岩手県における幼小交流事業と連携の実際
第6章 学習指導−生活科の教材と実践−
1―教師として必要とされる生活体験と意識
2―生活科の教材
3―学習活動の基本
4―生活科の学習活動
5―生活科と保育者
第7章 学習環境
1―生活科の環境構成
2―環境へのかかわり
第8章 教師の役割
1―教師の支援
2―子どもの捉え方
3―子どもを育てる教師の支援
第9章 生活科の評価
1―評価と評定
2―学習指導要領における評価と評定
3―生活科の評価
4―評価方法
第10 章 生活科と幼児教育
1―幼児教育と小学校教育の連携の必要性
2―学習指導要領等の改訂から見える連携のあり方
3―幼児教育と小学校教育をつなぐ「生活科」
4―接続期における幼児教育のカリキュラム
5―これからの幼児教育と生活科
終章 学びのおわりに

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