保育の心理学Ⅱ


タイトル 保育の心理学Ⅱ
著者 柳生 崇志・梅﨑高行
大きさ B5判
ページ数 128頁
定価 2,052 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-95-8
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概要

演習科目用のテキストとして編まれる。各章の冒頭に「ディスカッションテーマ」を掲げている。学びの形態は様々であるが、同僚との対話(ディスカッション)の力こそ、保育士を目指す人に必要であり、それを学ぶことの力となる。

目次

第1章 子ども理解における発達の把握
発達について
発達を捉える方法 
第2章 発達と個人差に応じた保育
発達と個人差を考える
第3章 身体感覚を伴う多様な経験と環境との相互作用
「考える力」の基盤としての“身体と環境との相互作用” 
自己覚知としての身体経験
共生のための身体経験
第4章 環境としての保育者
人的環境としての保育者
物的環境を構成する保育者の役割
コト的環境を生み出す
第5章 友だちとのかかわり
子どもにとっての友だち
友だち関係のひろがり
かかわりのなかでの育ち
第6章 生きる力としての主体性
生きる力の基礎を培う
生きる力と主体性
第7章 自己主張と自己統制
第一反抗期と自己意識
自己調整:自己主張と自己抑制
自己主張と自己抑制の発達と個人差
保育現場における保育者の対応
第8章 子ども集団と保育
遊び集団への仲間入り
遊びが展開していくなかで
クラス全体での活動を通して
集団での遊びのなかで育まれること
第9章 生活のなかの学び
食とは
生活のなかの学び
第10章 遊びのなかの学び
遊びとは
「遊びのなかの学び」
第11章 基本的生活習慣の獲得
基本的生活習慣
基本的生活習慣の自立
基本的生活習慣の形成と定着
基本的生活習慣確立の意義
基本的生活習慣確立のための保育者の役割
第12章 発達課題に応じた援助とかかわり
障害のある子どもと関わるとき
専門療育の実際
保護者支援
第13章 園児から児童へ
園児から児童へ
接続期のカリキュラム
よりよい就学支援のために
第14章 地域の中の発達
子ども・子育てをめぐる状況
家庭との連携
他の専門機関との連携
小学校との連携 
第15章 保育の課題と保育者としての育ち
保育の諸問題
保育者として育つこと
保育と保育者の質向上へ向けて

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