保育の心理学Ⅰ


タイトル 保育の心理学Ⅰ
著者 柳生 崇志・梅﨑高行
大きさ B5判
ページ数 134頁
定価 2,052 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-94-1
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概要

保育の心理学のイメージを再構築するとともに、保育実践にぜひ取り入れたい、取り入れることが望ましいというたくさんの心理学的知見を学ぶことができる。世にあふれている様々な心理学的情報に対して、批判的思考、論理的思考の展開の助けともなる。

目次

第1章 保育とは何か
保育という営み
保育の歴史 
子ども観と保育観 
第2章 保育と心理学
心理学の知見に学ぶ 
心理学の方法から学ぶ
第3章 初期経験の重要性
子どもの発達の姿を捉える
第4章 発達とは何か⑴―誕生から乳幼児期まで―
胎児期:誕生以前から始まるかかわり
新生児期:かかわりのための力を備えて誕生する
乳児期:親密な他者とのかかわりの中で育つ
幼児期:かかわりの広がりとそれを支える力の発達
第5章 発達とは何か⑵―児童期から老年期まで― 
児童期 
青年期
成人期
老年期 
第6章 生涯発達の諸理論
理論を学ぶ意義
諸理論の紹介
第7章 愛着の形成
愛着とは
愛着の発達
愛着の質とその後の発達
第8章 心の育ち―情動発達―
情動とは
発達における情動の芽生え
情動によるコミュニケーションと情動調整
情動に関する知識の深まりと情動調整
心の個性と情動発達
第9章 からだの育ち―身体運動発達―
乳幼児期における身体運動の必要性
乳幼児期の運動機能の発達
運動発達の分類と方向性
保育における具体的な支援方法
第10章 考える力の育ち―認知発達―
生まれながらに持つ知覚能力
表象を操作する力の発達―ピアジェの認知発達段階―
「考える力」を育てるために
第11章 ことばの育ち―言語発達―
ことばとコミュニケーション
ことばの発達
ことばの発達を支える保育
第12章 関係のなかでの育ち
保育の目標は関係性や自己性を育むこと
子どもの「今」を受け止め、「次」を待つ
「寄り添う」働きと「伝え返す」働き
第13章 発達と学習
子どもにとっての学びとは
子どものやる気を支援する
発達過程と学習
第14章 発達のつまずきと援助
発達のつまずきとは
発達障害
知的障害(MR:Mental Retardation)
運動障害 
第15章 よりよい保育のために
保育の評価
保育実践の記録
保育の質の向上のための研修

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