乳児保育を学ぶ


タイトル 乳児保育を学ぶ
著者 近藤幹生
大きさ B5判
ページ数 160頁
定価 2,376 円(税込)
ISBN ISBN978-4-907166-39-7
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概要

2015年4月から子ども子育て支援新制度が始まる。この制度へ関心をもち、乳児保育のあり方を深めていることが求められている。乳児保育の実践現場においてすぐ役立つ、わかりやすい写真やイラスト、コラムによる専門用語解説、資料など多数収録する。

目次

第1章 乳児保育とは
1-1 乳児保育の意義
1-2 乳児と乳児保育
1-3 乳児期の特徴
1-4 乳児保育の基本
第2章 乳児の身体機能の発育と保育
2-1 身体発育の概要
2-2 新生児の生きるしくみ
第3章 乳幼児の育ちと保育
3-1 乳児以前(胎児期)ー受精から誕生までの胎児の育ちー
3-2 誕生から6か月ころまで(乳児前期)
3-3 6か月ころから12か月ころまで(乳児後期)
3-4 1歳のころ
3-5 2歳のころ
第4章 乳幼児に見られる疾病
4-1 保育所保育指針から
4-2 感染症とその対応
第5章 乳児保育の現状と課題
5-1 保育所における乳児保育
5-2 乳児院における養育
5-3 家庭的保育、在宅保育における乳児保育
5-4 乳児や家庭を取り巻く環境と子育て支援
第6章 乳児保育の実際
6-1 保育における計画とは
6-2 子どもが主人公
6-3 乳児院における養育計画
第7章 乳児保育政策の変遷と新たな課題
7-1 乳児保育の需要~戦後の歩みをおさえよう~
7-2 共同保育所としてのはじまり ~「乳児保育は必要悪」という見方~
7-3 認可外保育所と多様化する乳児保育の場
7-4 小規模保育所制度、乳児保育特別対策から乳児保育の一般化まで
7-5 乳児保育の位置づけの変化
7-6 国の少子化対策の変遷と乳児保育の課題
7-7 子ども・子育て支援新制度における乳児保育の課題
第8章 乳児の育ちを育むふれあいあそび
理論
実践

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