メンタルヘルスと福祉教育


タイトル メンタルヘルスと福祉教育
著者 松本すみ子
大きさ A5判
ページ数 69頁
定価 1,080 円(税込)
ISBN ISBN978-4-903060-93-4
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概要

精神疾患や精神障がいをもつことによって、同時に抱える生活問題や福祉課題の解決に向けて支援する社会福祉専門職(PSW)の著者が、精神障がい者が社会に参加し、自分らしく生き活きと生活できるよう、その人らしいライフスタイルの獲得を共に目指す、この10年間の手探りの状態での実践の積み上げと分析。

目次

第1章 メンタルヘルスの福祉教育とは何か?
1–福祉教育とは
2–福祉教育の実践手法
3–交流体験
4–メンタルヘルス福祉教育とは
5–ポイント–社会モデルで考える
第2章 今、なぜメンタルヘルスの福祉教育が必要か?
1–精神疾患や精神障がいをもつ人の増加
2–5大疾病に精神疾患が加わった
3–病院から地域へ−精神障がい者の地域移行への流れ
4–施設コンフリクトの増加
5–住民の福祉力醸成と福祉教育
第3章 メンタルヘルス、そして精神障がいをもって生きるということ
1–代表的な精神疾患
2–ライフステージとメンタルヘルス
3–生活場面とメンタルヘルス
4–生活のしづらさ
5–メンタルヘルス課題とノーマライゼーションの推進
第4章 メンタルヘルス福祉教育におけるプログラムの実施方法
1–メンタルヘルス福祉教育–実施上の留意点
2–メンタルヘルス福祉教育–実施例
3–実施上のポイント
第5章 交流体験と理解の促進 事例–フットサル交流会
1–精神障がい者への理解を阻むもの–偏見
2–交流体験
3–メンタルヘルス福祉教育における交流体験
4–事例–フットサル交流会
5–メンタルヘルス福祉教育における交流体験のポイント
第6章 メンタルヘルス福祉教育で育まれるもの
1–福祉教育の構造
2–新たなセーフティネットとしての地域
3–メンタルヘルス福祉教育で育まれるもの
4–メンタルヘルス福祉教育の根底を流れる思想

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